
目次:
ページの中の文字の大きさは、ブラウザの設定で変更できます。以下はインターネットエクスプローラでの、文字サイズの変更例です。
メニューバーの「表示」を選択し、「文字のサイズ」にポインタをもっていき、「最大」から「最小」までの5段階を選びます。

ブラウザの文字や色の設定は、「ツール」メニューなどにある「オプション」や「設定」などのメニューでも変更できます。その他のブラウザでも、同様な機能があります。
WindowsXPの場合、コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」でハイコントラストに設定することにより、文字の大きさや配色などを大きく変更することができます。
まず、スタートボタンから、スタートメニューを開き、「コントロールパネル」を選びます。

コントロールパネルで、「ユーザー補助のオプション」をクリックします。

「ユーザー補助のオプション」で、「画面の文字と色のコントラストを調整する」をクリックします。

コントロールパネルをクラシック表示にしている場合などは、画面のデザインが違う場合があります。「ユーザー補助のオプション」のアイコンをクリックします。

ユーザ補助のオプションの「画面」タブに切り換え、「ハイコントラストを使う」のチェックボックスにチェックを入れます。
「設定」のボタンを押すと、色々な表示の設定が選ぶことができます。

「ハイコントラストの設定」のダイアログでは、「現在のハイコントラスト設定」で、好みの設定を選ぶことができます。 例えば、背景を黒にして、文字を特大の大きさにするには、「ハイコントラスト 黒 (特大のフォント)」を選びます。他にも色々な設定が用意されています。

WindowsXPのコントロールパネルでは、他に「画面」の設定で、画面の解像度や、ウインドのタイトルバーの文字サイズ、色、フォント、各種のサイズなどを変更できます。 「画面の解像度」を小さくすると、大きく表示されます。ノート・パソコンなどの液晶画面では、表示領域が狭くなり、表示内容が大きくならない場合もあります。コントロールパネルでは、「マウス」の設定で、マウスの表示を大きくさせることもできます。
WindowsXPでは、「アクセサリ」の中の「ユーザ補助」に「拡大鏡」があります。 また、「ユーザ補助」には「ユーザー補助の設定ウィザード」があり、アクセシビリティに関する設定をまとめて行うことができます。
Mac OS の バージョン7.xから9.xには、画面表示拡大・反転機能の「クロースビュー」、Mac OS Xでは、「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」があります。
画面拡大をする市販のアプリケーションを使って見やすくすることもできます。例えば「ZoomText Magnifier (ズームテキスト マグニファイア)」のような製品があります。