このサイトのアクセシビリティについて


目次:

JIS規格への対応

このサイトは、ウェブサイトのアクセシビリティについてのJIS規格「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3 部:ウェブコンテンツ JIS X 8341-3:2004」にもとづいた配慮をして制作しています。

アクセシビリティの配慮

音声読み上げソフト対応

  • 画像は視覚に障害がある利用者には見えないので、画像には必ずalt属性を付けて、説明が読み上げられるようにしています。
  • ページの上部に繰り返し現れるリンク部分などは、毎回、読み上げられて煩雑に感じる場合があるので、スキップできるようにしています。
  • 言葉の読み上げ方が変わってしまわないように、単語の途中に改行要素や空白スペースは入れません。

文字拡大対応

  • 文字は、視力の弱い利用者が大きく出来るように固定せず、変更できるようにしています。
  • ページのデザインは、狭い画面でも、文字を拡大しても、なるべく横スクロールが少なくて済むように配慮しています。
  • 横書きを基本の書き方にしているので、ウインドウ・サイズを狭くしたり、文字サイズを大きくした時に、縦一行が生じて、認識しにくくならないように配慮しています。
最少横幅を設定した例:(ブラウザの種類によってサポートされていないものがあります)
ウインドウの横幅を狭くしたら、縦一行が生じた画面のサンプル 最少横幅を設定しているので、縦一行が生じていない画面のサンプル

色覚バリアフリー対応

  • 色を区別しにくい利用者や視覚に障害がある利用者のために、色・形・位置に依存しないように、できるだけ文字で情報提供をしています。
  • 色を区別しにくい利用者のために、文字や図と背景は、識別しやすい配色にしています。
色覚バリアフリーのための色覚変換チェックの例:
地図の画像サンプル 1型2色覚での地図の見え方のサンプル 2型2色覚での地図の見え方のサンプル 3型2色覚での地図の見え方のサンプル

キーボード操作対応

  • キーボードやスイッチ機器を使用する利用者のために、マウスなどの特定のデバイスに依存せずに操作できるようにしています。
  • 上記に加えて、このサイトで共通なナビゲーションに対して、アクセスキーを設定しています。
    キーボードの利用者に限らず、読み上げたり、拡大して使用する利用者でも、共通なナビゲーションをアクセスキーによるショートカットにより使用できます。
  • 文字の後ろに括弧に入った数字が書かれているリンクがあります。この数字が、アクセスキーで使用している文字です。
    この数字を、Windowsでは、[Alt(オルト)]キーと一緒に、Macintoshでは、[control(コントロール)]キーと一緒に、押してください。
    (「1」は、ホームページリーダーの見出し読み上げモードと重なるため、使用していません)

    アクセスキーの一覧表:
    連番 アクセスキー 説明
    1 2 本文のはじまる所へ移動します。
    2 3 このサイトのトップページへ移動します。
    3 4 ページの履歴がある場合、前のページへ戻ります。
    4 5 このページの先頭へ移動します。

アクセシビリティの検証

制作の各段階でアクセシビリティをチェックしています。
一番初めの開発では、専門家による評価や、高齢のかたや障害のあるかたなどの一般のユーザによる評価など、合計3回の評価をおこないました。また、いくつかのアクセシビリティ評価ツール等による検証もおこないました。
人間中心設計のアプローチにより、システムの改修などの機会をとらえて、ご利用の皆様の声やユーザテスト等の各種評価をもとに、ユーザビリティとアクセシビリティを向上させ、長期的に計画的に改善させています。